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書名:コロンブスの図書館
著者:エドワード・ウィルソン=リー
訳:五十嵐加奈子
出版社:柏書房

1539年、スペイン・セビーリャ
世界最高の図書館をつくりあげたのはコロンブスの息子だった

あらゆる分野におよぶ蔵書は、ヨーロッパ一の規模を誇り、さらにその図書館には驚くべき"仕掛け"があったー。
持ち主の名はエルナンド・コロン、コロンブスの私生児である。
15世紀半ばのグーテンベルクの印刷革命から100年足らず、ルネサンス、宗教改革、大航海時代の最前線で
世界のありとあらゆる情報を集めて目録化しようと試みた書物狂の知られざる物語。