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     書名:掘った、考えた
著者:大塚初重
聞き手:鶴原徹也
写真:鈴木竜三
出版社:中央公論新社
「考古学をやって良かった」
痛切な戦争体験、恩師と熱い交流、
数々の発掘現場でのエピソード…。
戦後派第一号として、学界の最前線に立ってきた考古学者が、
自らの歩んできた道を振り返る。


[デザイン余談]
考古学界では、知る人ぞ知る大塚大先生のエッセイです。大塚先生の人となりを楽しげに表現し、考古学という重いイメージを感じさせないようにデザインしました。内容も面白いです。