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     書名:ファン・ゴッホの生涯 上・下
著者:スティーヴン・ネイフ
   グレゴリー・ホワイト・スミス
訳:松田和也
出版社:国書刊行会

ピューリッツァー賞受賞コンビによる奇跡的ゴッホ伝(上)
ゴッホの死は果たして自殺だったのか?(下)


[デザイン余談]
まず、大変だったのはテキストの読み込みでした。1ページ2段組み、上下巻で1000ページ!何と言っても上下巻でゴッホのどの画を選択すべきかに苦心しました。上巻はスタンダードに誰もが目を引く「自画像」。下巻は内容に即したゴーギャンとの未練などがテキストによく書かれている、「ルルドの部屋」にしました。デザインのテイストは現代的な雰囲気。重厚な古い感じは一掃しました。背の下部にも印象派を表す模様を配しました。現代的なデザインで読者の手とってもらえるようにデザインしました。 今、東京都美術館で開催されている「ゴッホとゴーギャン展」にも置いてあります。