suzuki design non-fiction
  
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     書名:石つぶて
著者:清武英利
出版社:講談社
消えた10億円。
沈黙する官邸・外務省
「機密費」という国家のタブーにの挑んだのは、
名もなき4人の刑事だった

人間の息遣いが聞こえるヒューマン・ノンフィクション


<デザイン余談>
清武さんの著作本、第三弾目です。名もなき4人の刑事が、国家を相手に挑んでいくノンフィクションです。
デザインの考え方としては、清武さんのテキストはフィクションと勘違いしてしまうくらいの文章力で読者を引き込んでしまうのです。
フィクション、ノンフィクションの枠を超えたデザインにしようと考えました。
刑事ものは人気があるので、単純ですが警察のシンボル一発で刑事ものと認識していただけるようにシンボルを加工して配置しています。
闇を表現する黒バックにあえて挑戦。そこへ、唸るような文字組みでタイトルを最大限の大きさで添えました。