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     書名:儒学殺人事件
著者:小川和也
出版社:講談社

貞享元年(1684)8月28日。江戸城御用部屋近くで大老堀田正俊が刺殺された。
下手人は若年寄の稲葉正休。しかし、その背後には時の将軍綱吉がいた…!?
いったいなぜ正俊は殺されねばならなかったのか。事件を解くカギは「儒学」にある。
近世初頭に起きた命がけの思想ドラマを明らかにする。

五代将軍の時代、
「松の廊下」よりも深刻な「殿中刃傷」事件があった!