return     home
     書名:手紙
   その消えゆく世界をたどる旅
著者:サイモン・ガーフィールド
訳:杉田七重
出版社:柏書房

かつて世界は手紙で回っていた――

歴史の節目で活躍してきた、その小さくも偉大な紙片の物語。
  


[デザイン余談]
最古から現在までの「手紙」というツールの歴史の集大成本。製本は最初からソフトでいきましょうと提案しました。内容が重いのでいかに軽やかなデザインにするか。カバーの図版も手紙のコラージュをライトグレーと爽やかなブルーのみで仕上げました。いかに読者に手に取ってもらえるかが、勝負どころです。