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書名:怪異の表象空間
著者:一柳廣孝
出版社:国書刊行会

日本の現近代は怪異とどう向き合ってきたのか。
明治期の怪談の流行から1970年代のオカルトブーム、
そして現代のポップカルチャーまで、
21世紀になおその領域を拡大し続ける「闇」の領域
ー怪異が紡いできた近現代日本の文化表象をたどる。

加速する「闇」への想像力